まちのがっこうの目指すもの

まちのがっこうは、子どもたちがお互いにわかり合い、つながり合い、いつくしみ合える場所を目指します。

そして、大人になっても他者と共に高め合えるためのプラットホームを作ります。」


そのために、以下の3つのミッションを掲げています

1 子どもの体験学習を通して非認知能力を身に付けられる場を提供します!

放課後の時間帯に、仲間たちで集まる場所が減少したり、自ら考え行動する機会が奪われていたりという課題を解決していきます。

2 働く保護者たちの子育てと仕事の両立をサポートできる場を提供します!

放課後の時間帯に、小学生のお子さんを持つ保護者にとって我が子を託す先がなかったり、限られていたりという課題を解決していきます。

3 地域の人たちとかかわって地域の一員としての自分になれる場を提供します!

地域の中で、自由に遊べる場所が減少したり、地域の人たちとの関係性が希薄化してきたりという課題を解決していきます。


保育目標

<からだを育む(養護)>

一人ひとりの子どもの身体や情緒の変化、行動等に常に留意し、適切な対応をすることで 子どもの安全や健康、衛生をまもり、情緒の安定を図っていきます。

<こころを育む(ケア)>

子どもたちがお互いに関心を持ち、相手に自分の気持ちを伝え、相手の気持ちを受け取ることを大切にして、自分も相手も大切にできるようにしていきます。また、あそびやいろいろな体験を通じて、心も体も開放して豊かに表現できるようにしていきます。

<よのなか力を育む(教育)>

集団(チーム)の中でのルールの意味を考えて、理解し、行動する力を育てるとともに、社会教育プログラムや大人たちとのかかわりを通じ、地域のことや働くことを身近に感じられるようにしていきます。



「まちのがっこう」の特徴

★課業から解き放たれた放課後の時間に、子どもに何かをさせるのではなく、自らやりたいという思い(内発的動機)に基づいて取り組む中で、自分自身がもっと向上していきたくなれる力を育むことが特徴です。

→非認知能力向上としての特徴

★子どもをただ「預かる・見守る」ではなく、集団行動を通じて、他者とのコミュニケーションを促し、気づきを大切にして、子どもの「個」を尊重し、生きる力を育む場所として実施することが特徴です。

→学童保育としての特徴

★子どもたちと地域や企業の方々とをつなぐことができ、地域社会をより一層身近なものにするとともに、自身の将来を具体的にイメージできたり、地域の一員としての意識を高められたりすることが特徴です。

→キャリア教育としての特徴