裁判所見学

いよいよ夏休みもあと2日、宿題は?と尋ねると

みんな、ほぼほぼ終了しているとのこと。(オオモノはまだ・・・という子も)

「今日、まちのがっこうで仕上げて帰る!」と

自ら宣言してくれた子がいたので、

みんなで、今日の自主学習の目標設定をしました。

宣言通り、宿題を仕上げたり、持ってきた教材を仕上げたりと

子どもたちも、達成感満載でしたー!(^^)!

そして

今日の社会教育プログラムは、

「裁判所見学」でした。(地方裁判所です)

NPO法人ネクストコネクションの越智さん(ワーコラ理事でもある)の企画と手配により実現しました。

・裁判所の方々からの説明&ビデオ鑑賞をしたのち、

 (そもそも裁判所って何するところ?どんな人がいるの?)

・なんと裁判傍聴を!

この日はたまたま、午前中に公開の裁判傍聴があったので

子どもたちと入りました。

道路交通法違反:酒気帯び運転での刑事裁判でした。

被告人(酒気帯びをした人)、弁護人、検察官、裁判官、の

リアルなやり取り・・・

検察官の厳しい口調などに、

子どもたちもドキドキしながら聞いていました。

終了後には、フランクな裁判官にお声がけをいただき、

即席での質疑応答。

「子どもが罪を犯したときもここで裁判するのですか?」

「六法全書は、買えるのでしょうか?」

などなど、どんどん質問も飛び交い、裁判官さんもタジタジでした(笑)

・・・・・

お昼からの自由時間も、

「人生ゲーム」と「レゴブロック」チームに分かれ

自分の「これをしたい!」を主張し、認めながら場が進んでいることに、

とても成長を感じる時間でした。

副担任のジュリ先生(愛媛大学3回生)に、お手紙を書く子も。

・・・

夏休みのまちのがっこうも、今日で終了です。

(31日はお休みになりました)

お迎えに来てくれた保護者の方々からは

「私自身が、本当に助かりました」

「最初は、馴染めるかな?と不安だったけど、

 子どもがまちのがっこう楽しい楽しいと話してくれてて」

「まちのがっこう、ぜひ続けてください!」

という言葉ももらい、ウルリときました。

 

たくさんの子どもたちの成長にかかわれて、嬉しい反面、

私たち大人のかかわる姿勢、在り方、の重要性にも気づかされました。

次は、冬休みです!

まちのがっこうを成長させて、

また子どもたちとその親に、地域とのつながりを感じていただく場にしたいと思います。

本日の担任は、堀田でした♪


まちのがっこう

NPO法人ワークライフ・コラボが実施する 長期休暇(春・夏・冬)の子どもの預かり事業です。 1~6時限の学校授業形式で、 1・2時間目は自主学習(宿題)、 3・4時間目、5・6時間は 企業や団体・地域の方とコラボした 「社会教育プログラム」もしくは 「自主的な遊びによる学び」 「コミュニケーション能力を高める遊び」 などを実施。 親のハタラクと子どもの “育ち” を応援します!

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