土器でドッキドキ!

7/28(土)

今日は4名!

副担任は本日のプログラム講師でもある、愛大3回生のぶっきー!

午前中は自主勉強を頑張った後、ボードゲームやトランプで遊び、白熱の試合でした(笑)

4年生が1年生にルールを教えてあげたり、1年生が4年生に勝ったりしているうちに、自然と名前を呼び合うようになりました。

プログラムは「土器でドッキドキ!」

土粘土は実際には難しいかも・・との配慮から「石粉ねんど」を使いました。

1万6千年も前に作られていたことや、昔の作り方、

①丸い底を作る

②その上にへびさんの形を何個も重ねていく

③表面を貝殻などでならしたり、模様をつけたりする

(本当は最後に焼く)

を教えてもらい、早速スタート!

「粘土つめたーい」

「表面つるつるにしたいのに、うまくいかないー!」

とワイワイ言いながら、何個も作ったり1個に集中したり。

最後にできあがったものを仲間分けして、どんな分け方ができるか考えました。

おやつの後は、ぶっきーと体を使っていっぱい遊んでもらいました!

まちのがっこう

NPO法人ワークライフ・コラボが実施する 長期休暇(春・夏・冬)の子どもの預かり事業です。 1~6時限の学校授業形式で、 1・2時間目は自主学習(宿題)、 3・4時間目、5・6時間は 企業や団体・地域の方とコラボした 「社会教育プログラム」もしくは 「コミュニケーション能力を高める遊び」 などを実施。 親のハタラクと子どもの “育ち” を応援します! ~2018夏休み利用者募集中!~

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